格安航空券を利用するにあたりこれだけは覚えておきたい用語についてご紹介します。
「乗継ぎ便」とは目的地までのフライトの途中、どこかの空港で乗換えをし、便名の変わる飛行機で目的地へ向かうことです。
「経由便」とは最終目的地まで便名は同じですが、飛行機の給油や乗降の為に途中でいくつかの空港に立ち寄る便です。
「訪問可能都市」とは同一料金または追加料金で訪問(滞在)できる都市のことです。
「○○フライト付き」とは日本からゲートウェイとなる都市までの往復航空券の他に、到着した都市発着の○○区間までサービスフライトが付く航空券です。
お客様負担で鉄道などの移動を組み合わせれば、複数都市の周遊も可能となります。
欧州やアメリカ方面に多くみられます。
「必要旅行日数」とは利用する特別運賃(格安航空券・PEX航空券)の最低限必要な旅行日数のことです。
「有効期間」とは利用する運賃の最大有効期間のことです。
利用する運賃が特別運賃の場合、最後の途中降機空港からの旅行は、有効期間満了日の24時までに出発する必要があります。
「プラス2フライト」とは出発地を出てはじめの到着空港(ゲートシティ)から他の空港への2区間分が無料になる航空券の事です。
ヨーロッパに行く時は注意して見る必要があります。
「リコンファーム」とは帰国便の予約再確認のことです。
旅行者は出発の72時間前までに航空会社に確認の連絡をしなければなりません。
怠ると座席がキャンセルされることもあります。
「シーズナリティー」とは特別運賃(格安航空券・PEX航空券)の場合、季節や時期により変動し、旅行者が多い時期には料金が上がり、少ない時期には下がります。
場合によっては出発する日本の季節や行く先の季節や航空会社によってピークがずれている場合もあります。
「マイレージプログラム」とは各航空会社が設定している会員サービスで、会員になると飛行機に乗る度に飛行距離に応じてマイル数で加算され、その合計距離に応じて有効期限内に特典に代えることが出来きます。